シチズンビジネスエキスパート株式会社様
導入事例インタビューにお答えいただいた担当者様:
ITサービス部 ネットワーク課
竹中 秀雄様(左)、一ノ瀬 賢一様(中)、池田 寛生様(右)
モバイルアクセス導入の目的、きっかけ
これまでは、管理部門の社員、社外に出る機会の多い営業、その他の社員などからも社外でもメールを見たいというニーズがあり、希望者には携帯電話アドレスやプライベートアドレスに自動転送すると言う方法で対処していました。
しかし、メールデータ本体が簡単に外に出てしまうことになり、セキュリティ上どうにかしなければいけない課題として常に懸念していました。
また、メール容量オーバーなど問題発生時に携帯電話キャリアから送信者へエラーメールが返ってしまうなど問題がありました。
携帯電話転送以外にも国内出張者、海外出張者などは出張先からノートPCでVPN、RAS接続を使用し社内ネットワークへリモート接続をしていたのですが、海外出張の場合などはホテルなど接続元の環境などによりアクセスポイントに接続できないということが多々あり、出張先で業務に支障をきたすこともありました。
また、海外出張などの場合は、時差等の問題もあるので、サポートをする側としてもとても大変でした。
これまであった問題を解決するための代替システムを模索していたところ、いいじゃんネットさんのCACHATTOに目が留まりました。
CACHATTOを選んだ理由
いままでのメール転送や、VPN、RAS接続でのアクセスの代替案として、CACHATTOの他にも類似品やWEBメールシステムなども検討していたのですが、どれも導入する際にファイアウォールの設定の変更や、システム側での変更の必要がありました。
システム側としては、ファイアウォールのセキュリティレベルを落としたくなかったので、導入という形までには至りませんでした。
それに対して、CACHATTOはそれらの変更がまったく必要ないとの事で、詳しくお話を聞かせていただいたところ、システム側が求めていたセキュリティレベルを実現できるものだとわかり、早速テスト導入をすることになりました。
今までメール転送などで対処していた人を対象にテスト導入をしてみたところ、使用者からの評判もよく、実際にシステム側での負担も減り本格導入を決定しました。
インターフェイスなどもシンプルで、普通にプライベートで携帯電話メールをする感覚と同じような操作性で社内メールを使用できるのも決め手になりました。
ユーザーのニーズ、システム側のニーズどちらもCACHATTOは満たしていましたね。
CACHATTOの導入後の活用事例
今では、国内日帰り出張から、海外出張まで、外出時には大いに活用しています。
いままで、PCを常に持ち歩いていた人もメール使用が中心の場合には携帯電話ひとつで安心して外出できるようになりました。
どこからでも、ちょっと空いた時間に見たいときに見られる。こんな簡単なことで業務効率も上がってきています。
また、VPN、RAS接続によるリモートログイン時に発生するトラブルを解決するには、ユーザー側にある程度のIT知識が必要となるため、サポートをする側としては負担が大きかった部分があったのですが、インターネットアクセスさえできれば使用可能なCACHATTOでは、ユーザーに要求されるIT知識のハードルが大きく下がり、また接続元環境による影響も少ないため、今までと比べ安定的運用が可能になりました。
その結果、もちろんサポート業務の負担が減ってきましたね。
いままでは、海外出張の場合、時差によっては深夜などに接続トラブルの連絡がきたりする可能性があったので、安心して帰社できなかったりするときもあったのですが、それもほとんどなくなりつつありますね。
また、海外では少しずつ、今使っている携帯電話をそのまま現地で使えるようにもなってきているので、今後はさらにCACHATTOを簡単に、有効に活用できるのでは思います。
今後の展開、CACHATTOのへのご希望、ご要望など
現在の社内メールの利用だけでなく、CACHATTOでの社内Notesへのアクセスや、今開発中のグループウェアの導入の時にCACHATTOのポータル機能などを使えればと思っています。CACHATTOならではの、応用力、対応力期待しています!
また、インターフェイス、使い勝手を今よりもっと磨いていけばCACHATTOはさらにいい製品になっていきそうですね!CACHATTOの成長に期待しています!