RSA SecurID認証

RSA SecurID認証イメージ
RSA SecurID認証イメージ
RSA SecurID認証オプションは、RSA SecurID 認証トークンを利用したワンタイムパスワードを、ログイン認証時に利用できます。
RSA SecurID 認証トークンで生成されたコードとPINコード(暗証番号)を組み合わせたワンタイムパスワードを、CACHATTOログイン認証時の固定パスワードの代わりに利用することで、よりセキュアな認証を可能にします。
※ ワンタイムパスワード認証は、オプション機能から標準実装機能となりました。

オプション概要・特長

■60秒に1回代わるパスワードでセキュアなログインが可能に

RSA SecurID認証イメージ
60秒ごとに生成されるコード
SecurID 認証トークンは、ユーザーごとにすべて異なる予測不可能かつ1 回限り有効なコードを60 秒ごとに生成します。このコードと固定のPINコード(暗証番号)を組み合わせたパスコードを、パスワードとして利用できます。
パスワードが60秒ごとに変更される、かつ、ログイン時には、RSA SecurID認証トークンが必須なため、第3者の不正なログインを確実に阻止することが出来ます。

利用イメージ

RSA SecurID認証イメージ
CACHATTOからの利用イメージ
○利用手順1
ログイン時、左図のようなマトリクス図が表示されます。

○利用手順2
固定暗証番号(PINコード)と一緒に生成されたコードをつづけて入力します。
例> PINコードが1456、生成されたコードが47563245の場合、パスコードは「145647563245」となります。

○利用手順3
ログインボタンを選択します。

※ このオプションは、別途RSA SecurID認証トークン、および、それを利用する環境(管理サーバー等)が必要となります。
※ 製品の仕様/画面イメージは、予告無しに変更することがあります。