製品特長 最高レベルのセキュリティを実現 

サーバーのインターネット上への公開が不要 

CACHATTOで標準提供している、CNS(CACHATTOネットワークサービス)を利用することで、サーバーをインターネット上への公開する必要がありません。
社内のCACHATTOはデータセンター内のCAP(CACHATTOアクセスポイント)に向けてで毎秒1回のポーリングを行い、各種データのやり取りしています。このポーリングには、HTTP/HTTPSのみを利用しているため、インターネット上にサーバーを公開することや、ファイアウォールに穴を開けることなく社内と社外のやり取りを可能にしています。

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社内システム、通信経路、利用端末の統合的な管理が可能  

CACHATTOは、「CACHATTOと各種社内サーバーとの連携」、「CACHATTOと利用端末間の安全な通信経路」、「利用端末の管理」のすべてをCACHATTOのみで行えます。社内システムからアクセスする端末まで統合的に管理することができるため、複数のソフトウェアやミドルウェアを組み合わせて行うモバイルソリューションとは違い、どこか一部でセキュリティを低下させなければいけないなどのリスクは一切ありません。
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お客様の環境に合わせたポリシーの実現が可能 

CACHATTOは、複数のセキュリティ技術や製品との連携や各種CACHATTOの機能により、お客様のポリシーに合わせたセキュリティ強度の実現が可能です。
また、1ユーザー単位でCACHATTOで利用できる機能やページの制限も可能で、役職ごと、部署ごと、利用者ごと等に分けて利用ポリシーおよびセキュリティポリシーをコントロールすることも可能です。
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社外にデータを一切残させない製品ポリシー  

CACHATTOは各種技術/機能を連携させることで、「社内データは極力社内に残す」、「利用端末には最小限のデータのみを表示させる」、「利用端末にデータを残させない」というポリシーを実現しています。 そのため、端末を仮想的なシンクライアント(記憶装置を持たない端末)として利用することができます。
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